1. HOME
  2. FREE記事
  3. あなたの記憶力大丈夫?!
FREE記事
2丁目27番地

あなたの記憶力大丈夫?!

FREE記事, 生活

*ブログ部から来られた方は下の方に「筆者暗記法」を記載しております。

 

突然ですが、今から出現する単語を覚えて下さい。
(5秒)

↓↓↓(単語が出ます)

冷蔵庫 バイク お肉 ひまわり コーヒー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↓↓↓

右から2番目は何でしたか?

 

 

 

 

 

 

 

世界3大記憶法

 

正解は「ひまわり」です。

 

どうでしたか?

 

不正解だった人、ドンマイです!!

 

正解した人!では、一番右は漢字でしたか?ひらがなでしたか?

 

さてさて、いじわるもここまでにして、本題に入ります。

 

「学業」「仕事」「生活」

 

様々なシーンにおいて、記憶力は大事になってきます。年齢とともに低下する物忘れ、うっかりミスのど忘れあなたはどれくらい記憶力ありますか?

 

この記憶力。

 

ちゃんとやれば力をつける事が出来ます。

 

そして世界3大記憶術なるものがあるのです!

 

ひとつずつ紹介していきます!

 


 

まず1つ目は・・・

 

 

 

イメージによる記憶

 

先程の問題ですが「文字」ではなく「イメージ」へ変更します。

 

すこし実践してみましょう!

↓↓↓3秒待機してください!!

↓↓↓

 

どうでしょうか?「文字」で記憶するより「イメージ」で記憶するとはるかに頭に入りやすくなると思います。「小説より漫画」「漫画より動画」を好む人間の習性を利用した記憶法と言えます。

 

では2つ目を紹介します。

 

2つ目は

 

 

ストーリーによる記憶

 

こちらは先程イメージした「絵」を見ながら、めちゃくちゃでも良いので「ストーリー」を作って覚える方法です。

 

例えると、

 

朝起きて「冷蔵庫」を開けるとなぜかキンキンに冷えた「バイク」が入っていました。そのバイクを横目に、昨日買った「お肉」を取り出します。外には「ひまわり」が咲いていて、「コーヒー」を飲みながら調理をはじめました。

 

一見めちゃくちゃな物語ですが、断片的に「イメージ」を頭に入れるより、「ストーリー」を作った方が頭に入りやすくなります。

 

今あなたの周辺にある物でストーリーを作ってみてください。そのストーリーは今日1日頭に入っていると思います。

 

では、最後の3つ目です。実はこの最後の方法、ノーベル賞でも科学的根拠を得て実践されており、「記憶力が良い」とされる実に9割の人たちが実践している方法です。

 

それは

 

 

場所配置による記憶術

 

???どういう事???

 

そう思っている方も少なくないと思います。

 

まずは目を瞑って自分の家をイメージします。「会社から帰ってきたとして、自分がたどるルートに「イメージ」を配置していき、ストーリを作るのです。」

 

少し図に表してみます。

 

家の見取り図

上記の見取り図に、自分自身が家に帰ってきてからの行動が、「家に着く」「手を洗う」「服を着替える」「キッチンへ行く」「ゆっくりする」だったと仮定してストーリーを作成します。

 

 

玄関を開けると「冷蔵庫」が届いていました。手を洗うところに「バイク」が置いてあり、服を着替えると「お肉」が用意してありました。不思議に思いながらもキッチンへ向かい、「ひまわり」を見ながらコーヒーを飲みくつろぎます。

 

 

この様にして、場所に記憶する物を配置してストーリーを作ると、頭から離れる事なく覚える事が出来ます。

 

 

もう少し短時間で覚える

 

 

ただ、記憶するという行為は、時として早く覚えないといけない時もあります。

 

ここからは筆者がよく利用する記憶術をご紹介します。

 

 

 

それは

頭文字ストーリー記憶

 

たとえば、

 

 

こちらのお題を「短時間で記憶する」とします。

 

時間がある場合はひとつずつストーリーを作成しますが短時間の場合は、頭文字をとって、「仮想の人物」や「仮想の物」を作り出していきます。

 

例えば上記の単語で言うと、

 

まず一行目の頭文字をとり「ればおひこ」という単語をつくります。

 

次に「ればおひこ」という人物を作って、「ればおひこ」という人?を想像します。

 

次に、2行目ですが、左から読むとちょっと覚えづらいので、右から読み頭文字をとります。「すうみせた」

 

3行目はまた左から読み「てぷすては」と頭文字をとります。

 

「ればおひこ」さんがいきなり「すうみせた」んです。そして「てぷすては」という呪文を唱えました。

 

これを目を瞑り「場所」を想像しならがストーリーを作成します。

 

短時間の場合は多少強引ですが、この様に記憶していきます。

 

 

さいごに

 

 

いかがでしたか?

 

IT化が進み記憶力が低下する昨今ですが、衰えを実感したくない物でもあります。

 

色々と方法を記載しました。

 

是非実践してみください。

 

 

 

でもね、1番の記憶力を維持する方法は、「日頃の行動をルーティン化」する事なんですよ!笑