いずちゃん
いずちゃん
今日お茶をこぼしてパソコンが壊れちゃった・・・
ありゃりゃ・・・。
でもどっちみちWindows7だったよね。
もう買い替えよっか!!
れぽさん
れぽさん
いずちゃん
いずちゃん
パソコンって何を見て買えばいいの??
色々あって全然わかんない・・・。
じゃあ今日はパソコンのアレコレを教えてあげるよ!!
れぽさん
れぽさん

 

 

 

 

パソコンのスペック

 

パソコンを買う時に思いませんか?

高いパソコンと安いパソコンの違いって何?

スペック一緒なのに、メーカーによってなんで金額が違うの?

様々な疑問を私れぽさんが解説しましょう!!

(ちょっと主観もあります・・・)

 

 

 

 

ポイントは3つ

 

 

細かく言うとキリがないパソコン!
初心者向けになるべく簡単に説明します!

 

基本的にパソコンを買う際に見るべきポイントは3つです!

 

CPU
メモリ
保存容量

 

パソコンでゲームをする人はグラフィックボードとかありますが、
大体の人はこの3つを注意すれば大丈夫です!

 

一つずつ説明しますね!

 

 

まずはCPU

 

これは人間でいう脳みそです!
CPUで有名なメーカーはIntel(インテル)です。
「インテル入ってる」のインテルです。

あとはAMDというメーカーもCPUを作っています。
AMD社が2018年にRyzen7を発表した時、
「インテル困ってる」と業界では言われてたとかそうでもないとか。

とりあえず今回はインテルが良く聞く名前ですので、
今回はインテルでCPUの説明をします!

人間の脳みそも人それぞれあると思いますが
CPUもランクがあります。

最近のでいうと

Celeron(セルロン)
i3(アイスリー)
i5(アイファイブ)
i7(アイセブン)

という種類のCPUがあります。

 

この種類に違いでパソコンも処理スピードが違うのです。
わかりやすくいうと、
CPUはクロック周波数も関係するのですが、

 

CPUの能力=CPUの種類×クロック周波数という感じです。

 

CPUをパン工場に例えて話しますね!

 

想像して下さい!!

まずはクロック周波数を音楽の授業中に使用したことあると思いますが、メトロノームと思って下さい。
周波数の数値が大きいほど、メトロノームの「カチカチ」音が早くなります。
例えば
クロック周波数が1,8GHzだったら、「カチ・・・カチ」ですが、
これが3,4GHzだったら、「カチカチカチ」という感じ!!

 

次に
CPUの種類をパン工場でいうと
まずパンを作成するレーンがあって、
そのレーンをベルトコンベアーとします。
その上をパンが流れてくるのですが、流れてくるパンの速度がクロック周波数と同じです。クロック周波数が大きいほど、間隔が早くなります。(流れてくるパンのスピードが早くなる)

 

そのベルトコンベアーの側面に労働者が座っていて、ソーセージを乗せる人・ケチャップをかける人・みじん切りの玉ねぎを乗せる人・マスタードをかける人・欠陥品を見つける人・袋に入れる人がいるとします。

 

流れてくるパンのスピードに合わせて、ベルトコンベアーに座っている、それぞれの担当者が自分の仕事をするのです!!

では!CPUの種類別にベルトコンベアに例えます!

 

Celeron(セルロン)
レーンが1列で労働者が片側に座っている。

i3(アイスリー)
レーンが2列で労働者が片側に座っている。

i5(アイファイブ)
レーンが4列で労働者が片側に座っている。

i7(アイセブン)
レーンが4列で労働者が両側に座っている。

何となくですが想像できますか??
1レーンより2レーンとレーン数が多い方が、
同じ作業時間でも出来上がるパンの数が違いますよね??

 

これがCPUの処理能力の差になるのです!!

 

当然CPUの能力が高いほど、金額も高くなります。

 

次にメモリです

 

 

これはに例えて話をします!!

 

CPUが作業を行うとした場合、
保存するHDDやSSDが机の引き出し
そして作業する机の広さがメモリです。

 

 

このメモリ容量が少ない場合はパソコンの処理スピードが落ちます。
いくらCPUのスペックが高くても遅くなります。

 

どういう事か?
例えば処理能力が高い東大生の人が机で作業しているとします。
パソコンのメモリが小さい場合、つまり机の広さが20㎝四方だったら???わかりますよね?
作業がとてもやりづらいと思います。

 

いくら能力が高い人(CPU能力が高くても)机の広さが狭くては(メモリが小さくては)作業がスムーズにできません。

 

 

このメモリは一般的なパソコンであれば増設が出来ます。
「最近少しパソコンが遅くなったなぁ」
と思う方ももしかしたらメモリ増設で治る事も!!

 

 

 

 

最後にHDD(ハードディスクドライブ)

 

 

これは机でいうところの引き出しです!!

 

資料を作成して保存する場所です!!

 

これには2種類ありまして、
HDDとSSD。
金額はSSDが高いですが、速度を求めたり、
物理的安全性(振動による破損)を考えると断然SSDです!!

 

そこんとこを加味して、今自分に必要な

 

 

費用対効果で選ぶ!!

 

 

CPU
メモリ
HDDまたはSSDを
費用対効果で考えてみましょう!!

 

 

あとはワードやエクセルを使用する場合、
MicrosoftのOfficeを使うのか、
グーグルのG-Suite
等選択肢が色々あります。

 

 

Microsoftの場合電気屋さんでパソコンを購入すると
1年間無料で使えるけど、
2年目から月額制のMicrosoftのOffice365を契約しないと使えないよーってなってるものもあります。
ご注意下さい!!

 

 

あとウィルスソフトも大事ですね!!
よく最初に購入して更新料がいらないソフトもありますが、
あれ、結構パソコン重くするから気をつけてね!!
しかも見境なしに遮断するから、
たまに複合機からのスキャンが出来ない!!

 

 

という事もあったりします!!

 

 

最後に同じスペックで金額が違うのはなぜ?
ですが、
これはメーカーの方針です(多分)

 

 

有名どころの海外メーカーは、
例えば今からこの型式のパソコンを作るぞーー!!

 

 

って決めたら、世界中の一番安い部品を取り寄せて一気に作ります。
なので保証もなければ、部品メーカーもバラバラなのです。

 

 

金額を第一に考えてますから、当たればラッキーという感じで、ハズレを引いたら最短2ヶ月くらいで壊れる可能性もあります。
(保証がなければただただ損します)

 

 

日本のメーカーはこういう訳にはいかないので、
部品メーカーも選定しますし、保証もします。
なので金額もそこそこ高いのです。

 

 

あくまで主観です。

 

 

Windows7のサポート終了が近づいています。

 

自分がパソコンを使って何をしたいのか?

よく吟味して良い買い物をしましょう!!

 

 

ちなみにこの
CPU
メモリ
HDD(SSD)
はOSが違っても関係ありません。
WindowsだろうがMacだろうが同じです。

 

 

パソコン作業時に必須アイテム

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ABOUTこの記事をかいた人

高校時代は小料理屋・ホストクラブで働く。 社会人ではもっぱら営業職。 日々仕事に対して感じる事、営業職として他業種の感想、主観ですが色々書いていこうと思います!