いきなりですが、

『時間をお金で買う』

という言葉ってあるじゃないですか?

 

賛成?

反対?

 

この記事を読んで判断しておくれ!
れぽさん
れぽさん

 

 

お出かけするまでの仕事

 

我が家は4人の子供がおります。

 

長女(小学5年生)

長男(小学3年生)

次女(年中さん)

三女(年々小)

 

まぁ世話の焼けるメンツです。

 

天国と地獄の夏休み

子供達との奮闘日記はこちらをご覧ください。

〜長い長い夏休みを終えての感想〜 →日頃の妻が『いかに○○か!』という内容で書いております。

 

そんな兄弟の中で、長女は『チアダンス』を習っており、最近そのチアの九州大会がありました。

娘と妻は朝早くから準備の為出発。

 

 

午前中のお掃除

 

 

残された長男・次女・三女そして僕。

 

長女の演技は15時30分くらいの為、まだ相当時間があります。

 

ですので、午前中はお掃除・洗濯・皿洗いです!

 

『男』ってこういう時、
やたら『張り切る』よねww
れぽさん
れぽさん

 

妻が帰ってきた時に、

「わあ!ありがとう!」

って褒められたい一心で掃除を頑張ってみたりします!

 

あんまり張り切り過ぎると褒めるのを通り越すので『妻が帰ってきて、ため息をしながら行わないといけない面倒なところを重点的に行う』のが妻としては嬉しくもあり、褒めてくれます。

 


 

いいかい!世の中の男性諸君!

妻がいない時に株を上げようと思って

『洗濯槽の掃除』とか『冷蔵庫の中身の整理』とか

やる人がいるけど、日頃しない人が、いきなりそんなことしても意味がないんだよ!

なぜかって?

日頃しない人は、いざ掃除をした時に、

『いやー!疲れたよ!意外と汚れが酷くてさー!』

とか

『結構汚かったから綺麗にしといたよ!』

って言うんです。

悪気はないとわかっていますが、妻からしてみれば『嫌味』です。

「頼んでねーよ」

までは無いにしても、全力の『ありがとう』は無いと思ってください。

 

『ちょっと洗濯物をたたむ』『皿を洗う』『お米を研ぐ』『子供のおしめをかえる』

こういう小さいことから始めていきましょうww

ちなみに筆者もあまり出来ておりません!笑

すみません偉そうなこと言って。笑

 

 

あと、『やりたくないのにやる』のは本当にやめたがいいですね。

『顔にでる』から。

それなら、子供と一緒に外に遊びに行った方が良い!

 

 

すみません。

話がそれました。

 


 

 

とりあえず子供達にも役割を与えて、みんなでお掃除を行います。

 

『だれが1番に出来るかなー?』

は有効です。

 

逆に協力して2人でやるとかはあまりよくない。

すぐケンカする・・・。

 

一人一人に役割を与えて、正確且つ迅速に行わせる『訓練』を行います!笑

あとは、終わった後のご褒美を想像させる事も大事かな!

 

もともと食べる予定だった『おやつ』を掃除が終わったら食べていいとか。

何か『目標』があると、子供達は頑張ってくれます。

 

休憩

 

掃除が終わると、

みんなで『ご褒美の時間』です♫

 

『おやつ』『YouTube』『一緒に遊ぶ』

 

などです。

時間を決めて、目一杯好きなことをさせます。

 


 

ちなみにこの『ご褒美の時間』は僕の中でも『1人の時間』です。

 

この時ばかりは子供に話しかけられても、

『やだー!パパも、きゅーーーけーーーちゅーー』

と全力拒否します!笑

 

まぁ子供達が理解ってくれているから出来ることですが。

 

 

電車とバス

 

 

僕は病気の為、車の運転をしていません。

 

病気の話

*CIDPという病気で、10万人に1人という難病指定されています。詳しくはこちら

*どういう症状なのか?具体的な体の反応はこちら

 

 

なので、公共交通機関を利用します。

 

『イオンで買い物もしたい』という長男と次女のご要望にもお答えする為に、時間に余裕を持って行動します。

そもそも僕自身も杖をついて歩いている為、俊敏に動く事も出来ません。

カバンに『おしめ』『おしりふき』『袋』『水筒』『ハンカチ』『ティッシュ』を詰め込み出かけます。

 


 

自宅から最寄り駅まで歩いて5分。

みんなで歩きます。

次女と三女はウキウキでめっちゃ歌ってました!笑

 


 

駅に着いてから、長男へ切符の買い方と改札口の通り方を教えます。

(日頃は車なので、知らなかったみたい・・・)

 

同じくバスもそうですが、乗り方や支払い方法を一緒に教えます。

小学生は半額。

そしてこれは知らなかったのですが、幼児は無料ですが、同伴者1人につき3名以上の幼児がいる場合は、3名から小学生の料金を支払う必要があるらしいです。

 

これはバス会社によって違うと思いますが、確かに幼児だらけだとバス会社も赤字かな?ww

 

 

やさしさと世界の車窓から

 

 

目的地までの電車とバス。

 

休日という事もあり電車バス双方とも混雑していましたが、

『僕が杖をついている事』

『その杖をついている人が2歳の子と手を繋いでいる事』

で、周りの方が席を譲ってくれます。

本当にありがたいです。

 

そして必ず子供達に声かけをしてくれます。

子供は人見知りな部分が大半ですが、挨拶はちゃんとしてくれるので親としては助かります。笑

でも最近三女の口癖が『うんちー』で、

帰り際に席を譲ってくれた人に『うんちーバイバーーイ』と言う。

子供が言う事だから笑ってくれますが、とても恥ずかしい・・笑

 

 


 

『世界の車窓から』ではありませんが、

日頃車で運転をしながら見える景色と、何も変わらないのにとても新鮮です。

 

 

『あんなとこに珈琲屋さんあったんだ!』

『あっ!新しいお店が出来てる!』

 

などなど。

 

 

自分が運転しているとよそ見は出来ないので、

車窓が変わるだけで景色が変わって見えます。

本当に新鮮です。

 

新たな発見

 

 

そして駅からバス停まで。

バス停から目的地まで。

歩いて移動するのですが、これも色々な発見があったりします。

 

日頃絶対に運転中では見ない、電柱に貼ってある広告やチラシ。

お店の軒下に置いてある看板。

高い塀に囲まれてイマイチ見えなかった公園などなど。

 

 

また、歩く人にとって不自由な場所だったり危険な通路。

そういうところも見えてきます。

 

 

で?何が言いたい?

 

いずちゃん
いずちゃん
結局何が言いたいのさ?
歩いたりすると、色々気づけるって話かな。。。!
れぽさん
れぽさん

 

まぁ、結論言うとそんな感じです。

特にひねるつもりもありません。

 

 

少しまとめるなら、

『時間を取るか』

『気づきをとるか』

の違いかな?

 

僕自身今までは『時間をお金で買う時代だ!』側の人間でした。

いかに効率よく、無駄のない動きをするか

優先度第一位として考えていましが、

 

もしかしたら、それは大事にな『気づき』をスルーしていたのでは?

早く目的地に着く、早く終わらせる。

良い事だけど目的地に着いた後、疲れてしまってその後何もしなかったら意味ないよね。

早く終わらせても、次の日だらだらしたら意味ないよね。

作業量が同じで結果時間も同じなら、少しゆっくりでもいいのでは?

その分事前にしっかり準備すればいい!

 

と少し思うようになりました。

時間に終われ、行き詰まり、周りが見えなくなってしまう事ってよくありますよね。

 

もしかしたらこういう周りを見る時間を、自然と僕らは避けているだけなのかもしれません。

ビジネス上時間にルーズな人は敬遠されますので、そこはちゃんと守るとして、

時間に余裕を持って『準備する』事は大事なことだと思います。

 


 

なにか『気づき』がほしい方は、公共交通機関で移動してみてはいかがでしょうか?

 

飛行機より新幹線。

新幹線より特急列車。

特急列車より快速。

快速より普通。

電車よりバス。

バスより自転車。

自転車より徒歩。

早歩きではなく、ゆっくり歩く。

スマホを見ない。

 

 

 

もしかしたら新しい『自己能力』が生まれるかもしれません。

 

 

 

急いでも、急がなくても明日はどーせやってくる!
少しだけ待って、周りを見てみる事も大事なのかもよ!
れぽさん
れぽさん

 

子供がするとかわいいリュック

↓↓↓【NOHOO】子供リュック

なんかね!かわいいよww

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

高校時代は小料理屋・ホストクラブで働く。 社会人ではもっぱら営業職。 日々仕事に対して感じる事、営業職として他業種の感想、主観ですが色々書いていこうと思います!