CIDPにおける体の変化

 

『どんな症状なの?』

とよく聞かれます。

 

なかなか言葉では表現しづらいのですが、出来るだけわかりやすく解説できればいいなって思います。

 

症状が気になる方はこのブログを読んで下さい。

 

 

ちなみに病気の話はこちら

 

 

CIDPによる体の変化

 

 

病気に伴う体の具体的な変化を記述しようと思います。

 

 

 

脱力

 

尋常では無い脱力があります。

主に肘から手首までの筋肉と太ももがひどく、臀部(でんぶ)も筋肉痛のような変な感じになる。

たまに手先にも影響が出てきて、酷い時は握力が3でした。

今は平均20から30の間です。

箸で豆腐が切れない時は思わず笑ってしまいます。

 

この脱力はヴェノグロブリンを投与し3日後くらいから回復してきます。

そして投与する薬の効果が減ってくると症状が出てくる感じです。

 

 

痺れ

 

たまにあります。

手足の末端に1分程の痺れを感じる事があります。

これは治療を行っても改善がされるわけではありません。

常時しびれを感じるわけではないので、自分でもよく周期がわかりません。

 

 

腕の熱っぽさ

 

この表現で合っているのか不明ですが、熱くなるというか、ズキズキするというか、言葉には言い表し難い症状があります。これが本当に辛い症状です。脱力も伴うので、本当に何もしたくなくなりますし、うずくまって耐える感じです。

最近気づいたのが、保冷剤を直接症状が出ているところに当てていると、麻痺をするのか?少し治ります。

その間に就寝します。笑

当然これもヴェノグロブリンの投与で回復します。

 

 

ファスキュレーション

 

これは手足が意思に反してピクピク動く事ですが、たまにこの症状が出る事があります。

長い時間ではなく、30秒くらい症状がでて、5分くらい落ち着くといった感じの事を繰り返します。ただいつの間にか止まっているので、よく自分としても症状の理解ができていない感じです。

 

これも薬を投与したら落ち着いているとは思います。

 

 

呂律(ろれつ)

 

これはよく感じます。

自分が話をしたいと思う事が言葉として発する事ができません。

一旦発する事をやめて、落ち着いて話をしないといけません。

話をする際に相当意識しないといけないので、長時間話をしていると少し疲れます。

 

嚥下障害(えんげしょうがい)なのでしょうか?

 

 

頻尿

 

尿の回数が飛躍的に多くなります。

普段であれば1日に8回行くか行かないかくらいですが、

症状が現れると、倍近い回数トイレに行きます。

何故なのか不明ですが、これもヴェノグロブリンを投与する事で解消されます。

 

 

その他症状

 

背中や鼠蹊部(そけいぶ)あたりがピキピキと痛みを伴う筋肉痛になる事があります。

これはある程度の間隔で症状が続き、長い時間症状が続くと横になってないと辛いです。

症状自体はいきなりやってくるので、急性的なものです。

 

 

疲れ

 

これも症状からくるのかよく分かりませんが、とにかく疲れやすい事は事実です。

歩くのも30分が今の所限界です。

休み休み作業を行ったりしています。

無理すると本当に体がキツイので・・・。

 

 

 

治療による症状(ヴェノグロブリン)

 

 

ヴェノグロブリンは簡単い言うと人の血から作っています。

なので、体の拒否反応も当然出てきます。

 

 

頭痛

 

治療を開始して2日目の夕方から激しい頭痛がします。

これは結構痛くて、熱さまシート貼ったり、ロキソニン飲んで抑えることもあります。

だいたいはいつの間にか治るまで、我慢してます。

 

 

 

 

喉のかすれ

 

これも頭痛と同じく治療開始2日目くらいから症状が出てきます。

だんだんと声がかすれてきて、声が出なくなります。

ただ、ほっとけば自然と戻ります。

 

電話で話す事以外、特別苦になる事ではありません。

 

 

とまあこんな感じかと思います。

また追記したり、言葉で表現できるようになったら付け加えていきます。

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ABOUTこの記事をかいた人

高校時代は小料理屋・ホストクラブで働く。 社会人ではもっぱら営業職。 日々仕事に対して感じる事、営業職として他業種の感想、主観ですが色々書いていこうと思います!