いずちゃん
いずちゃん
ねぇねぇ!れぽさんは自虐ネタってあるの?
あるよー!
れぽさん
れぽさん
いずちゃん
いずちゃん
なになに?教えてよ!!
いずちゃんの『おっちょこちょい』話だね!
みんな喜ぶよ!!
れぽさん
れぽさん
いずちゃん
いずちゃん
ぬ・・・・・

 

冗談冗談ww
じゃあ前回のおさらい!!!
れぽさん
れぽさん
前回のおさらい♫

大事な『想い』『結論』を伝えたい場合は、全力で事前準備を行うべし!

  1. 相手と共通の話題を見つけて、まずは話をする
  2. 自分の事を知ってもらう自虐ネタを話する
  3. 相手の事を聞いて、職業や趣味に対する追加知識を披露する
  4. 相手を引き込む
  5. 今困っている事、悩んでいる事を聞く
  6. 困っている事を共通認識で一緒に解決方法を探る
  7. こちらの『意見』または結論を述べる

まずは自分が前のめりになって、相手に興味を示すべし!

 

 

 

 

 

自虐ネタを話そう!

 

 

 

自虐NG

 

 

 

まずは大事な話。

 

 

 

 

 

自虐ネタと言って、『趣味』『自慢』を交えて話をする人がいる。
これはダメだよ!

 

 

 

 

 

極端な例で話をしよう。

 

 

 

マラソン話

 

お互いが『走る事』に対して興味があるとわかった場面での会話・・・

 

 

 

『聞いて下さい!僕、マラソンが趣味なんですけど、先日の大会で自己新記録を逃したんですよーー!』

 

「へぇ、何かあったの?」

 

『なんとその日寝不足で、ズボン忘れちゃって・・・急遽運営側から貸してもらったんですよー。やっちゃいましたー!』

 

「・・・・・大変だったね」

 

 

 

 

 

これ、実際に僕がファミレスの隣の席で聞いた会話。

 

 

 

 

 

場の空気が全然変わらず、お客様であろう相手の人が気を使っていた感がものすごく出ていた。

 

 

 

 

注意点
  • ビジネスシーンにて『忘れちゃった』だけで終わらせると、『この人は忘れっぽいな』と信用されない。
  • 『自己新記録』というのを先に言うと、相手は『自慢話』とすぐ直感する。
  • 『ズボンさえあれば』感出し過ぎ。
  • 『へぇ』『大変だったね』で会話が終わり、次に繋がらない。

 

 

 

 

 

別に心知れた人なら『たわいもない会話』だが、初対面でこれはシンドイですね。笑

 

 

僕なら付け加えたりしてこう言う。

 

 

 

 

 

『先日○○っていうマラソンの大会がありまして、僕そこで警備員につかまったんですよ!』

 

「ん?どうしたの?」

 

『大会前日に、知り合いから、急な相談があってですね(なんか嫁に家追い出されたから、話聞いてくれって。。。すんごい困ってたんで、冗談でビール奢ってくれるならーー言うて愚痴聞いてたんです。そしてら朝方まで・・・。』

 

「大変だったねぇ」

 

『まぁ、それは無事に終わったんですけど、少しだけ寝て、大会に出場したんです!着替えて気合もバッチリだったんですが、いきなり警備員みたいな人に手を引っ張られたんです!』

 

「どうしたの?」

 

『バッチリと思ってたら、少し寝ぼけてたんですかねぇ、ズボン履いてなくて!』

 

「笑!下履いてなかったの?」

 

『スパッツだけ履いてたんですけど、ほら、アレってピターってしてるじゃないですかー!』

 

「笑!なるほどね!」

 

『警備員に連れて行かれると、余計にみんな見るじゃないですかー!結構視線を感じましたよ!笑  視線を浴びる芸能人の気持ちってこんな感じなんだろーなーって思いました!快感でしたねーー!!』

 

「ドMですね!笑」

 

『バレました!?笑  なので、何でも要求してもらっていいですよ!笑 大体のことはOKしますから!笑 ドMなんで!笑』

 

 

 

 

 

担当者との会食

 

 

これ、実際に初対面のクライアント担当者との会話内容です。

 

 

 

 

ファミレスで盗み聞きして、自分ならこういうかなーって事を実践してみました。

 

 

 

実際に今、大事なお取引先です!笑

 

 

 

そして、先月この担当者の方と食事に行き、

 

 

 

  1. 最初に話ししたマラソンの内容について
  2. ファミレスで聞いた話を元に自分ならこう言おうと思って実践してみた事

 

 

 

をあえて話ししてみました。

(結構勇気いりましたよ!汗  まぁお酒の席だし!と思って話してみました!)

 

すると、

 

 

「あれはねぇ!れぽさんの中身というか、『人』を知れたというか、面白かったよ!」

 

 

って言ってもらえた。

 

 

もう少し掘り下げて聞いてみた!お酒入ってたから。笑

 

  1. マラソンというキツイ競技を行なっている事
  2. 他人の為に朝方まで頑張る姿勢
  3. 恥ずかしいのを笑って話せる器の大きさ
  4. ドMだからとりあえず何でも要望言って!って思わせるところ

 

 

 

だそうだ!笑

 

 

 

ふふふふふふふふふ

 

 

 

戦略

 

 

 

担当者は気づいていない。

 

僕は担当者に『ドMですね!』と言われる為に言葉を組み立てたのだ。

 

何故か?

 

この担当者、初めての商談時、珈琲を持ってきた若くて気の弱そうな事務員さんに対して、

 

担「こらこら!もう暖かくなってきたんだから、HOT出すなよ!」

 

事『あっ、すみません。。。』

 

れぽ〈自分はホットで大丈夫ですよ〉

 

担「そうですか!すみません!前回も同じような事ありましてね!笑」

 

事『すみません!』

 

担「もっと臨機応変に対応してね!笑 まぁいつも俺がコキ使ってるから、当て付けかな?!笑」

 

事『いえ、そんな!』

 

担「ありがとう!いいよ!」

 

れぽ〈ありがとうございます!〉

 

という場面がありました。

 

この時僕は、心の中で、

 

 

「ヒントあざっす!!!」

 

 

 

て思った。

  • わざわざ初対面の人に対して”臨機応変”と言葉を使うところ
  • いくら笑いながらとは言っても、指示の出し方と事務員さんへの態度がデカイこと

 

 

『これはM感出して、ビジネスにとって大事な、柔軟な対応を口にする!』

 

 

 

と決めました。

ちょうど相手がマラソンが趣味みたいな話をしていたので、マラソンの話で商談を進めた次第です。

 

 

 

いかかでしたでしょうか?

 

まぁ、今回は自慢話満載ですが、、、、いいでしょ?!笑

 

あなたはここまで読んでくれている人だから!笑

 

 

 

今日の結論
自虐ネタ、実は伏線だらけ!

 

 

次回へ続く!

 

 

あっ!!そうそう!
れぽさんは『マラソン』なんてしません!
だってキツイでしょ!せいぜい『リレーマラソン』
くらいですよーー!!
れぽさん
れぽさん
あと、仕事でドSな人ほど、
プライベートではドMが多いよ!
れぽさんの「主観」です!笑
れぽさん
れぽさん

 

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ABOUTこの記事をかいた人

高校時代は小料理屋・ホストクラブで働く。 社会人ではもっぱら営業職。 日々仕事に対して感じる事、営業職として他業種の感想、主観ですが色々書いていこうと思います!