いずちゃん
いずちゃん
ねぇねぇ!サンドイッチって誰が考えたの?
たしか・・・
サンドウィッチ伯爵ジョン・モンタギュー
という人からとったとか・・・かくかくしかじか・
れぽさん
れぽさん
いずちゃん
いずちゃん
へぇぇ・・・
お腹すいてきた・・・
れぽさん
れぽさん

 

 

 


 

 

前回のおさらい!
れぽさん
れぽさん

 

前回のおさらい

自虐ネタ、実は伏線だらけ!

  1. 『趣味』や『自慢』は自虐ネタではない!
  2. 小さな『しぐさ』や『会話』はネタの宝庫
  3. 自分を作るべし!!

 

 

 

 

 

 

 

そして本日の結論!

お医者さんになった気持ちで対処するべし!!

 

 

 

詳細は・・・・

 

 

相手を前のめりにさせよ!

 

 

さぁ話も終盤です!!

 

自分が知らない情報を聞き出すことができる。

 

これって嬉しいですよね?

 

 

 

例えば○○という興味があって、

それを独学で学び、実践をして、自分自身がのめり込んでいる時期に、

ふと、

 

『さらに楽しくなる情報を教えてくれた瞬間』

自身の感情はすこぶる良い感じではないでしょうか?

 

 

 

『まじか!この人すごい!この人ならこーゆーことも知ってるかな?』

 

 

 

 

ってなるかと。

 

 

 

 

自分が『向上心を持って取り組んでいること』『不安があること』に対して、

心が晴れる様な回答を得られると、それを話ししてくれた人にとても感謝するもんです。

 

 

 

お客様の期待と不安

 

僕の話でいくと、本業はIT企業で営業職をやっています。

普段お客様先を訪問する際、IT系の質問は非常に多いです。

 

 

無理もありません。

これだけパソコンやインターネットが普及すれば、ありとあやゆるサービスが生まれ、付加価値も多様化します。

 

 

まず、相手の『困っていること』を聞きます。

忘れてはいけないことがあります。

お客様は相談前、

事前に自身で調べている

という事。

 

 

 

不用意に返答はしません。

大抵のことは今までの事例で片付くので、調べずとも解決は可能ですが『調べないとわからない』や『糸口が見えない』場合はお客様も同じ事をやっています。

 

 

 

また、それを上回る答えだったり、解決を望んで依頼がきていることもあります。

しっかりと意図を組んで取り組む事が大事です。

 

 

 

時と場合によっては時間がかかる事もありますが、もうそこは意地です!笑

 

 

喜んでもらうために頑張ります。

 

 

 

解決後が大事!

 

 

問題が解決しました。

 

 

まずは問題が生じた『原因』

そして解決した『経緯』

さらに再度生じた際の『対処法』

 

 

これらをしっかり伝えましょう!

 

 

そしてここからが大事!!

 

 

 

そもそも何故この様な取り組みをしているのか?

 

を聞きます。

 

 

 

わかりやすく例えると・・・

 

 

 

987787273+7773949383=?

883728399+2229493820=?

339483×838=?

 

 

この様な問題が100個あるとして、これを2時間以内に終わらせないといけない!

という状況の時、、、

 

問題を解いている人が、手計算でひたすら計算をしています。

『とりあえず手伝ってほしい』

と言われて、手伝います。

 

その計算が終わった後の会話です。

 

 

『ってか、そもそも何で手計算なの?』

「これしか方法知らないから」

『・・・・・。』

 

 

 

まぁ手伝う前言うと思いますが・・・。

 

 

とりあえず、テストではない限り、電卓や、エクセルを教えますよね?

 

 

手計算しか知らない人は、画期的な方法を知って、嬉しがります。

 

 

 

ちょっと例えが極端でしたが、そういうもんです。

 

IT系の場合、解決法というのが莫大にありすぎます。

 

●類似品がありすぎる

●その類似品から業務内容に合うものは何なのか?

 

などなど。

そういう問題をひとつずつ解決していくのです。

 

『解決法』と『要望』

そしてこれからの『予測』

これを一緒に考えます。

 

 

 


 

 

この時の相談者の心理はどうでしょう?

 

 

●困っている事を解決してくれた

●そして根本の解決に取り組んでくれている

●もしかしたら上手くいくかもしれない

 

 

完全に『前のめり』です。

 

 

 

体の調子が悪い人がなかなか自然治癒出来ず、病院の先生に薦められて飲んだ薬が絶大だった時。またその後、リハビリ目標を先生と決めて、日課としてやる事で、みるみる体が元気なる。

 

 

こうなったら先生への信頼は大きいと思います。

 

 

 

ある程度先生が提案される事は聞いてしまいますよね?

 

 

 

●応急措置で対応する

●なぜそうなったのか原因を探る

●解決策を一緒になって考える

●よりよい解決法や対処法を提案する

 

 

これ、鉄則です。

 

 

お医者さんになった気持ちで対処するべし!!

 

続きはこちら

次が最後。

まとめです。

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ABOUTこの記事をかいた人

高校時代は小料理屋・ホストクラブで働く。 社会人ではもっぱら営業職。 日々仕事に対して感じる事、営業職として他業種の感想、主観ですが色々書いていこうと思います!