さて!昨日の続きを書こうかな!
れぽさん
れぽさん
いずちゃん
いずちゃん
チョコあーんぱんあげるからちょっと洗濯物手伝って!!
すぐやる!すぐやる!!
れぽさん
れぽさん
いずちゃん
いずちゃん
レスポンスいいな!笑

 


前回のおさらいをしよう!
れぽさん
れぽさん

 

 

 

  • 身だしなみはしっかりと
  • 覇気を出していこう
  • 立ってる時は手を前に(右手を左手で覆う)
  • 座ってる時は椅子の手前に座り、背もたれを使わない

 

 

さあ臨戦態勢が整ったらいよいよ会話です!

 


会話を野球で考えみた

 

 

言葉のキャッチボールとはよく言ったもので、

 

色々な会話シーンがあります。

少し野球に例えると、

 

 

  • 一方的に話す『千本ノック方式』
  • 一言一句やりとりを大事にしながら会話をする『フォーム確認型ピッチング練習方式』
  • ふわふわと楽しい会話『公園型キャッチボール方式』
  • 最終的に伝えたい事がある『ゲームを組み立てる先発ピッチャー方式』
  • 腹の探り合い『バッターとの1打席勝負方式』

 

上3つは『練習』。

下2つは『試合』ですね。

 

 

せっかくなので解説

 

 

一方的に話す『千本ノック方式』

 

 

初対面の人にはやめたが良い手法。

嫌われます。

 

 

相手の意見を聞かない

自分だけが一方的に喋る

有無を言わさない

 

 

 

 

 

 

では、どういうシーンがあげられるのか?

少し想像しましょう。

 

想像力は大事です!

 

 

目を閉じてー!!

 

 

 

 

 

 

 

 

すみません。

目を閉じたら読めませんね。

 

 

では、想像して下さい。

 

 

『上司・先輩からの理不尽な説教』

『友達・恋人からの論破』

『クレーム処理』

『つまらない講義』

 

 

 

 

 

 

など、想像をされたんでは?

 

 

どれも間違っていません。

ただ大事な事は、

その想像した事を他人にしてませんか?

 

 

 

少し胸に手を当てて振り返ってみましょう。

『人のふり見て我がふり直せ』

ですよ。


 

『千本ノック方式』

ただ、この手法でも、唯一会話として成り立つ方法があります

 

 

 

『事前承諾の千本ノックです』

 

いずちゃん
いずちゃん
どういうこと??

『千本ノック』と知らずに、

『終わりの見えないノック』を永遠にされると、炎天下の中ノックを受ける球児は怒り狂います。

20本くらいで終わりだろ?

って思ってたのが、永遠に終わらない感覚。

もう、たまりませんよ。

 

 

 

 

 

逆に「今から千本ノックしていいか?千本で終わるから!」

「はい!お願いします!」

自ら同意した事で行われる行為は、むしろ積極的に行えるものです。

 

まぁ実際の千本は同意があってもきついけどね。
れぽさん
れぽさん

 

 

 

 

会話でいうと、

 

友達に

「ごめん!今日は愚痴聞いて!」

 

 

恋人に

「職場でこういうのが流行ってて、ちょっと聞いて聞いて!」

とか

「これからのことをちょっと話していい?」

 

 

 

って言われると、とりあえず聞きますよね?

 

 

人は『申し訳なさ』や、『配慮』が先に立つと、『結論』を先に言います。

 

そんなもんです。

 

 

 

 

ただ、『千本ノック話』をする時は『時間』を意識しましょう!!

 

 

 

せいぜい1時間くらいですよ!笑

 

 

『フォーム確認型ピッチング練習方式』

 

これは例として一番良いのがあります。

テレビで国会中継を見てほしい。

 

政治家同士の質疑応答だ

 

 

 

ん?

腹の探り合い『バッターとの1打席勝負方式』

の分類じゃないの?

 

 

 

と思われがちだが、

 

アレ、質問者は質問する内容を予め用紙に書いて提出し、返答者は質問内容を見て、閣僚に事前確認してから内容を精査して返答しているんですよ。

 

 

あの場で気をつけている事と言えば

『意図しない質問に動揺せず対処する方法』と、

『自分の言葉使いくらい』なものです。

 

 

『政治家は言葉が命』

 

 

言葉1つ間違えると、

表舞台から消えていく

『言葉選びで一生を左右する』

と言っても過言ではありません。

 

エースがピッチングフォームを崩すと、

『結果、試合を壊す』

 

大黒柱に頼ってしまうチームはこうなります。

 

 

 

 

 

 

日頃から言葉の練習は大事なんです。

 

 

 

 

汚い言葉を日頃から使ってませんか?

 

胸に手を当てて、目を閉じて是非振り返ってみて下さい。

 

 

 

 

 

 

あなたの何気ない一言で、他人を傷つける事があります。

 

 

 

クセはついつい出ちゃうんです。

気をつけましょうね!

 

 

 

ふわふわと楽しい会話『公園型キャッチボール方式』

 

 

 

これはもう、意識する事ではありません。

 

何も考えず、ただただ楽しい時間です。

会話の手法や手段などは関係なく、

 

 

誰と一緒にいるか?

 

 

 

じゃないかな。

 

自然とそうなるんじゃない?

 

 

 

また想像してもらったらいいかな!

 

 

 

 

『自分に一番影響がある人』

 

ではないでしょうか?

 

家族?

恋人?

親友?

 

そういう人がいっぱいいると、人間は幸福度が上がるのかな?

 

 

 

『ゲームを組み立てる先発ピッチャー方式』

 

これからは実践編になります。

 

9イニングを投げる完投型ピッチャーがいたとします。

1回から9回まで全力投球で投げていたら、身が持たない。

体を壊してしまう。

 

ですので、しっかりとゲームを組み立てます。

組み立て方法として、

 

 

野球だと

  1. 『1点は与えてもよい場面』
  2. 『内野ゴロなど打たせてアウトにする場面』
  3. 『三振をとりにいく場面』

 

会話だと

  1. 『相手の話を聞く』
  2. 『小さな同意(信頼)を得ていく』
  3. 『結論を述べ、妥結する』

 

 

 

こんな感じです。

 

これは次回詳しく書きます。

 

順序と手法があるからね!

 

 

 

腹の探り合い『バッターとの1打席勝負方式』

 

 

ここが一番大事なところ!

自分の『想い』『価値』を全力でぶつける。

 

 

 

『自分が最終的に伝えたいこと』

を組み立てて、熱弁していく。

 

 

想像して下さい。

 

 

 

 

告白して、

『もう少し』というところで、

『最後の一押し』

をしないだろうか?

 

 

『想い』を伝えるはずです。

全力で。

そう、全力で。

 

 

 

 

 

 

その前に一つ考えてみてほしい事があります。

 

 

 

熱弁をする際、予め何も考えずに熱弁しますか??

最終的な気持ちを伝えることはありますが、そんな毎回『行き当たりばったり』ではありません。

 

 

必ず『シュミレーション』をします。

 

人は『ここぞ!』という時がわかっています。

 

 

 

 

 

大事な時、

結論から逆算して会話の流れを読みます

 

ありとあらゆる不安要素を払拭して、実践に臨む。

 

 

 

 

『一流の営業マン』は、

このプロセスを『常日頃考え』

引き出しを『いくつも持っている』

 

 

いわゆる『成功方』で勝負します。

だから結果を出しまくるし、人を引き寄せる

 

これは天性でもなんでもない、

『経験』『並外れた努力』です。

恐ろしいほど、頭の中で考えています。

 

簡単に言うと、

『事前準備』

が出来ているから、

チャンスを自分のものにできる

のです。

 


 

 

 

 

 

なんとなく、ご理解いただけたでしょうか?

 

 

 

 

今回は『想像してほしい』という単語をいっぱい使いました。

 

頭を使わせてしまいすみません。

少し休んで下さい。

 

でも続きが気になる方はもう少しお付き合い下さい。

 

 

 

なぜ僕が今回想像して下さいを多く使ったのか?

冷静にこの文を読んでいただいて

『ひとつずつ同意』

してほしかったからです。

 

『同意』?

 

 

 

そう、僕の考えに一つずつ理解してもらう為、想像して頂きました。

 

 

 

『なるほど』

『そういう事か!』

『わかりやすい!』

 

 

 

 

少しでもそう思ったあなた・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたは僕の営業トークにハマっておりますよ・・・

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

高校時代は小料理屋・ホストクラブで働く。 社会人ではもっぱら営業職。 日々仕事に対して感じる事、営業職として他業種の感想、主観ですが色々書いていこうと思います!